MESSAGE

所長挨拶

GREETING

「じっくり、しっかり」
お話を伺うところから始めます。

当事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 東京・虎ノ門で司法書士事務所を営んでおります、猿田稚篤と申します。

司法書士の仕事は、書類を作り、登記を申請することだと思われがちです。たしかにそれは仕事の中心にあります。 けれども実際にご依頼をいただく場面のほとんどは、その手前にあります。 会社をどう再編するか、事業を誰に引き継ぐか、財産をどう遺すか。 まだ結論の出ていない、迷いのある段階です。

だからこそ私は、開業のときに三つのことを決めました。 誠実に対応すること、ご依頼者のお話をじっくり、しっかりと伺うこと、 そしてお預かりした秘密を必ず守ること。この三つは、今日まで変えていません。

お話を最後まで伺うと、当初のご相談内容とは別のところに本当の課題があった、ということが少なくありません。 急いで結論を出さず、背景まで含めて理解すること。それが、結果的にいちばん確実で、いちばん早い道になると考えています。

組織再編やM&A、資産の流動化といった案件では、司法書士が早い段階から関わることに大きな意味があります。 「その形は登記できるのか」「その日程で間に合うのか」を最初に確かめておけば、後戻りは起きません。 私は、スキームを描く段階からご一緒し、最後は登記という形で実現するところまでを担う司法書士でありたいと思っています。

また近年は、司法書士業務そのものへのAIの実装と、それに伴う情報セキュリティの整備にも取り組んでいます。 新しい技術を取り入れながら、守るべきものは変わらず守る。そうした事務所であり続けたいと考えています。

ご相談は、決まっていない段階で構いません。むしろその段階でお声がけいただけることを願っています。 どうぞお気軽にご連絡ください。

猿田司法書士事務所 所長 司法書士 猿 田 稚 篤

OUR POLICY

三つの姿勢

01

信頼を第一に

お約束の時間を守ること、憶測ではなく事実を確かめること、法律家として申し上げるべきことをお伝えすること。信頼はその積み重ねでしか生まれません。

02

じっくり、しっかり

ご依頼の背景には必ず事情があります。結論を急がず、まずはお話を伺うこと。それが最適な進め方を選ぶための唯一の方法だと考えています。

03

秘密厳守

組織再編・M&A・事業承継のご相談は、公表前の重要情報そのものです。司法書士の守秘義務に基づき、情報の管理を徹底いたします。

まずは、お話をお聞かせください。

ご相談内容が固まっていない段階でも構いません。お電話・メールいずれでもお気軽にどうぞ。